
人は何かの目標があるとどうすれば良いかを考え、そのために必要な事を習慣にして行こうと考えます。
そしてそれが実行できれば目標が達成でき、結果を手に入れることができます。
しかし、多くの人が経験あるのではないでしょうか?
「三日坊主」・・・・
やろうとするけど辛かったり、向かないなとすぐ諦めてしまう人もいると思います。
何故、すぐにやめてしまうのか、メンタリストのDaiGoさんの
「短期間で“よい習慣”が身につき、人生が思い通りになる! 超習慣術」では、
習慣化のコツを知らないからと書いてあります。
習慣化に必要なのは、意志ではなくテクニック!!
やり方さえ分かればどんどん「よい習慣」が身につけれます。
まずは習慣づくりに関する誤解があるとDaiGoさんはおっしゃっています。
今日はその一つだけご紹介します。
×誤解①習慣づくりはつらい
一つ目はこのつらいという思い込み。
実際は、習慣を作ってしまったほうがラクになります。
「決定疲れ」が脳にとって大きな負担になるのが脳科学の研究でわかっています。
人は常に選択を迫られているので決定を下す回数が多ければ多いほど、どうしよう、またでいいやなど先延ばしにしたりしてしまいます。
だとすると、
意思決定をする要素を少なくして、何も考えずにできる「習慣」にしてしまい、脳の負担を減らし誤った判断を減らすことができるのです。
マイルールを作ったら、あとは続ければ続けるほどラクになっていくので、感情や意志に左右されずに、自分にとって良い行動を無意識に続けていけるということになります。
意志が必要なのは最初だけ、
あとは朝起きて顔を洗うように自動的に続きます!!
本の中では残りの誤解と習慣化するテクニックが詰まっていますので、運動を習慣化するためにぜひ読んでみてください!!
増田オススメの本!
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