こんにちは。
REVIASトレーナーの増田(@yuji_masuda11)です。
今日は運動する人は理解しておくと今後のフィットネスライフに役立つこと間違いなし!
関節の役割についてお話します。
関節には
「モビリティ(可動性)」
「スタビリティ(安定性)」
という2つの主な昨日があります。
モビリティとは
関節を自在に動かす能力のこと。
動く範囲や角度は、関節ごとに決まっています。
何らかの原因でその範囲や角度が狭くなるとモビリティが低下します。
スタビリティとは
関節の位置を保つ能力のことです。
姿勢を保ったり、動きの支点を作ったりするには、関節のポジションをキープする必要があります。
スタビリティの低下は、フォームの乱れにつながり、支点がグラついてうまく力が発揮できません。
なのでモビリティとスタビリティをバランスよく鍛えることが大切なのです。
どちらも鍛える時は、
モビリティを優先する
「モビリティ・ファースト」
という原則があります。
モビリティを促すエクササイズは血行をよくする為
スタビリティも鍛えやすくなるからです!
関節とは、骨と骨が接する所。
関節をまたいで筋肉(骨格筋)がつき、
脳と連携した運動神経の指令で筋肉が
収縮すると関節が動き、動きのパターンが生まれます。
やみくもに動くのではなく、
カラダの構造を理解したトレーナーに
みてもらい生涯動けるカラダ作りをしていきましょう。

