こんにちは。
REVIAS春日井店の吉村です。

本日は、納豆を食べると期待できる効果や食べるタイミング、おすすめの組み合わせについて紹介していきます!!

納豆を食べると期待できる効果
納豆に含まれる大豆イソフラボンは、ストレスホルモンをブロックしてDHEA(男性ホルモン・テストステロンや女性ホルモン・エストロゲンをつくる材料)を増やし、同時に脳や骨、肌までも若返らせます。
大豆イソフラボンの摂取量の上限量は1日70㎎。納豆1パックには、約37㎎入っていますので、豆腐やみそ汁を摂取するとしたら1日1パックが目安となります。
納豆を食べるタイミング
納豆を食べるタイミングは、朝よりも夜の方がおすすめです
固まった血液を溶かすナットウキナーゼが夜、寝ている間に活性化し、血液をサラサラにしてくれます。
ナットウキナーゼは、食べて4時間後に活性化が最大になり、6時間後、8時間後に減少します 。
栄養UPテク/納豆の血液サラサラ度アップの食べ方
・納豆は常温に20分放置し、夜食べる!!
納豆の効果を上げるには、納豆をかき混ぜたら20分放置がベストです。
ナットウキナーゼは冷蔵庫から取り出したばかりは冷たいので働かず、常温で発酵が始まります。なので、すぐに食べても効果を発揮できません。さらにナットウキナーゼは50℃以上で活性低下、70℃以上で死滅してしまいます。ご飯を少し冷ましてからかければ栄養吸収はアップします。
おすすめの組み合わせ
1.納豆×キムチ
キムチにはヨーグルトよりも多くの「乳酸菌」が含まれています。納豆に含まれるオリゴ糖が、キムチの乳酸菌のエサとなり、お互いのパワーを引き立てます。
2.納豆×ネギ
ねぎと組み合わせることで納豆に含まれている「ビタミンB1」の吸収を促進します。にら、にんにくも同じ効果が期待できます。
3.納豆×アボカド
アボカドには「食物繊維」と「オレイン酸」が多く含まれています。また納豆もアボカドも「カリウム」がたっぷり含まれており、体に溜まった余分な毒素を外に排出する効果があります。高血圧の方にもおすすめの組み合わせです。
如何でしたか?
納豆はご飯と組み合わせて食べるのが一般的ですが、先ほど紹介した食品と組み合わせることで健康に良いです!!
いつまでも健康で活発な身体になるためには、運動はもちろん食事も大切です!!
REVIAS春日井店では、食事指導も提供しております。
ご興味ある方は、REVIAS春日井店までお越しください!!
体験トレーニングお待ちしております!
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お待ちしております 。
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