こんにちは。
REVIAS刈谷店の増田です。
今回は「走る意味」について考えていきましょう。
エネルギー消費量だけ増やしたいなら、速歩き??
これを読むと、痩せるにはウォーキングが良いのか?がわかるようになります。
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ヒトの身体は、動くのに適した形態と機能を持っています。
▼ヒトの移動様式
・ウォーキング・・・左右どちらかの足が必ず地面に接している。
・ランニング・・・左右の足が地面から離れて空中に浮いている瞬間がある。
現代の日本において、日常生活でランニングをしている方は多くありません。しかし、ヒトは急がないといけない場合には自然と走り出します。
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▼通常の日常生活
・ゆっくり歩き・・・時速3km程度
・通勤時・・・時速4km程度
・速足・・・時速5km程度
▼健康づくりのためのエクササイズウォーキング
・時速6~7km ※時速8kmで歩くヒトはまずいません。
なぜ時速6kmを超える移動でランニングに切り替わる?
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□身体のエネルギー消費
運動1時間あたりのエネルギー消費量をみると、
ウォーキングの場合
:時速5kmまではスピードに応じて穏やかに上昇します。
しかし、それを超えるとエネルギー消費量が急増します。
ランニングの場合
:速度に応じて一定の割合でエネルギー消費量が増えていきます。時速8kmでウォーキングと同等のエネルギー消費量になり、それより速いスピードでは、速くなればなるほどランニングのほうがエネルギー効率が良くなります。
つまり、時速8キロメートル以上の速さでのウォーキングは、ランニングよりキツいということになります。
引用元:『ランニングする前に読む本 最短で結果を出す科学的トレーニング』田中宏暁 著
時速8kmでウォーキングなどできませんが、仮にできたとした場合、それと同じエネルギー消費量でランニングをすれば、時速17kmでも走れるという計算です。
速く移動する場合に自然とランニングに切り替える理由は、
速度が上がるにつれてウォーキングよりランニングのほうがエネルギー効率が良くなるからです。
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□ウォーキングとランニングの力学的な違い
【ウォーキング】
速度が上がるとエネルギー効率が悪くなります。歩く場合は、どちらかの足が必ず地面に着いているので、速度を上げれば上げるほど、重心を持ち上げることが困難になるのです。そのため位置エネルギーを獲得しにくくなり、結果として前方向への移動に筋収縮のエネルギーを多く使わなければならなくなります。こうしたメカニズムで、ウォーキングでは速度が上がると効率が悪くなるのです。
【ランニング】
地面を押した力は、重心を持ち上げると同時に前方向への移動に使われます。このとき、身体が宙に浮きますので、位置エネルギーと前方向への運動エネルギーが同期して増加します。
エネルギー消費量は「運動の強度×時間」ですから、
同じ時間運動するなら、できるだけ運動強度が高いほうがエネルギー消費量は大きくなります。
速く走ったほうが運動強度は高まると一般的には思われがちですが、時速7キロメートルを超えたあたりから、人間は「腱」が稼働するようになります。
腱は筋肉ほどエネルギーを必要としませんので、腱が使えるようになるとエネルギー消費量は少なくて済むようになりますよ!
このカラダのバネを使う動かし方もREVIASでトレーニングできます。
ぜひ体感してみてください♪
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