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こんにちは!
REVIAS藤が丘店の中村です。

本日は股関節について紹介していきたいと思います。
股関節は体の中で最も大きな関節な一つです!
では硬いとことで引き起こすデメリットを紹介していきたいと思います!
・太りやすくなる
日常生活の基本動作に欠かせない股関節が硬いと、全身の血行が悪くなり、代謝が悪くなり太りやすくて脂肪が落ちにくくなります。
・足が浮腫みやすくなる
股関節が硬いと体全体の血行が悪くなる為、日常生活で溜まった老廃物や水分が上手く排出できなくなり、足などに溜まってむくみやすくなってしまいます。
・怪我のリスクが上がる
股関節が硬いと可動域が狭くなる為ちょっとした動きで怪我を引き落としてしまう可能性があります。
上記で紹介してように様々なデメリットが生じてしまいますが、ではなぜ硬くなるのか!
・股関節周りの筋肉のコリ
股関節周りには多くの筋肉があり、どれか一つでも硬いと、股関節も硬くなってしまいます
・長時間同じ姿勢をしている
長時間デスクワークなど同じ姿勢を長く続けると、気肉が凝り固まり、股関節周りの筋肉も硬くなってしまい、また猫背の原因にもなります
・運動不足
体を動かす機会が少ないと股関節が動かなくなり可動域が低下していきます
逆に股関節が柔らかくなると血行が良くなる、リンパの流れがよくなる、冷え性が改善される、代謝がよくなる、姿勢がよくなる、むくみが改善される、ヒップアップ効果がある、腰痛・膝痛の予防改善とたくさんのメリットがあります!
これだけメリットがあると股関節柔らかくしたくありませんか?
REVIASではダイエットのトレーニングだけでなくストレッチなども行っており体の不調も改善することができます!
是非REVIAS藤が丘店にお越しくださいませ!
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REVIAS藤が丘店の中村です。

本日はカリウムについて紹介していきたいと思います。
カリウムは成人の体内に約200g含まれています。大部分は細胞内に存在し、細胞外液に多いナトリウムと相互に作用しながら、細胞の浸透圧を維持したり、水分を保持したりするのに重要な役割を果たしています。
1.細胞の浸透圧を維持する
カリウムは、体内では総量は98%が細胞内液に存在し、細胞外液にあるナトリウムとお互いに作用しながら細胞の浸透圧を維持し、どちらかの水分量が多くならないよう、バランスを調整しています。カリウムとナトリウムは、どちらかが不足しても細胞が機能しなくなり、生命維持ができなくなってしまいます
2.ナトリウムの排泄を促進
カリウムは、腎臓で尿中へのナトリウム排泄を促進しており、それによりナトリウムのとりすぎによる高血圧の予防をしているとされています
3.心臓機能や筋肉機能の調節
カリウムは生体反応に必要な酵素を活性化させます。また筋肉の収縮を調整する作用もあり、これにより心臓の機能や筋肉の機能を正常に保つことができます。
カリウムを取りすぎると尿中に排泄されますが、腎機能が低下していると上手く排泄できず、不整脈や胃腸障害を起こす可能性がありますので取りすぎには注意しましょう!
不足してしまうとナトリウムの排泄がしづらくなるため、血圧が高くなることがあり、また筋肉の収縮が正常に行われなくなり筋力の低下などの原因になりますが通常の食事をしていれば問題ありません!
病気になる前に食事法を変え病気の予防をしていきましょう!
REVIASではボディメイクだけの食事方法ではなく健康になれる方法もお伝えしていますので気になる方はぜひ一度お越しくださいませお待ちしております!!
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本日はナトリウムについて紹介していきたいと思います。
ナトリウムは人体に必要なミネラルの一種で体内に約100gあり、3割は骨、残りはぼ細胞外液に存在します
ナトリウムの働き
1.細胞の浸透圧を維持する
ナトリウムは細胞外液に多く存在し、細胞内液に多いカリウムとの濃度のバランスによって細胞の浸透圧を維持し、水分量を調整しこれによって細胞の適正な水分が保たれ、生命活動を維持するための活動が可能になる
2.筋肉の正常な収縮に働く
細胞の内側と外側に存在するナトリウムとカリウムは互いに移動することで細胞に微量の電流を発生させ、筋肉の収縮に作用します。
3.血液の性質を正常に保つ
血液は通常ph7.4の弱アルカリ性でph7以下の酸性になると死亡率が高くなります。ナトリウムは水素イオンなどとのバランスにより、血液のphを正常に保つのにも役立ちます。
ナトリウムを摂取しすぎるとむくみや高血圧の原因となります、高血圧は動脈硬化などの血管疾患の引き金になり、また腎機能の低下を引き起こす場合もあります。長期的にか過剰摂取が続くと胃がんのリスクが高くなる可能性があります!
めちゃめちゃ怖いですね?
通常の食事をしていれば不足の面では心配入りませんが熱中症などで大量の汗をかくなどして急激に不足すると、血圧が低下し、疲労感やだるさを感じます。また筋力の低下、筋肉の痙攣、食欲不振などを起こす場合もあります!
普段の食事でも取り過ぎが心配される成分ですよね特に加工食品や調味料に多く含まれていますのであまり使わずに薄味で調味する習慣をつけていきましょう!
病気になってからでは遅いです!健康の内に食事を改善し予防していきましょう?
REVIASではボディメイクだけの食事方ではなく健康になれる方法もお伝えしていますので気になる方はぜひ一度お越しくださいませお待ちしております!!
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REVIAS藤が丘店の中村です。

本日は亜鉛について紹介していきたいと思います。
亜鉛は、ミネラルに含まれる一つです。成人では体内に2g前後含まれ、血液や皮膚に多く存在するミネラルで体内で行われる様々な代謝活動やホルモン分泌に関与し、人間の成長や生命維持に貢献します。
不足してしまうと、免疫機能が落ちるため、風邪をひきやすくなったりします。また成長障害、集中力の低下、生殖機能の低下をおこす可能性があります。
通常の食事では心配はありませんがサプリメントによる過剰摂取を続けると、銅や鉄の吸収が阻害され、貧血を起こす可能性があります。めまい、吐き気などの急性中毒を起こすこともあります。
亜鉛にはどんな役割があるのか
1.細胞の生成など代謝をサポート
新しい細胞をつくるためには細胞分裂が必要です。亜鉛は様々な酵素の補酵素として、細胞分裂が正常に行われるように働きます。
タンパク質の合成にも補酵素として働くほか、DNAの合成にも必要で、炎症や傷を回復させるときにも使われます。体の成長には不可欠な栄養素です。
2.味覚を正常に保つ
味覚は、舌の表面にある味蕾という部分で感じとります。味蕾の細胞の新陳代謝には亜鉛が必要なため、不足すると正確な味がわからなくなります。
3.免疫力を維持する
亜鉛は免疫機能に関わる細胞の働きに作用し、免疫力を維持するのに役立ちます。また亜鉛はインスリンの合成や活性酸素を除去するSODという酵素の構成成分としても使われます。
亜鉛が多く含む食品
牡蠣、豚レバー、牛ひき肉、牛ひき肉、牛肩肉など
亜鉛は人間にとって必要不可欠な栄養素なので摂取していきましょう!!
適切なお食事を知りたい方は是非REVIAS藤が丘店へお越しください!!
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本日は脂質について紹介していきたいと思います!
脂質は三大栄養素の一つで人間にとって必要不可欠な栄養素です、グリセロールと脂肪酸が結合した高分子化合物で水に溶けない性質で、様々な種類があります!
脂質の役割
①効率の良いエネルギー源
脂質は1gで9キロカロリーと少量でおおきなエネルギーが確保できます。タンパク質、炭水化物の約2倍のエネルギーがあります。体内で消費せずに余った分は体脂肪として蓄えられ、貯蔵エネルギーとなります。体脂肪は体の表面から体温が放出されるのを防ぐため、体温維持に役立ちます。また内臓を衝撃から守る緩衝材の役割があります。
②細胞膜やホルモンの主成分になる
細胞の表面を覆う細胞膜は、脂質に含まれるコレステロールやリン脂質が主成分です。ホルモンや消化吸収に関わる胆汁酸の原料になります。
③脂溶性ビタミンの吸収を助ける
脂質は、油脂に溶ける性質のある脂溶性ビタミンの吸収を助ける働きがあります。
脂質は体にとって重要ですが、とりすぎるとエネルギー過剰になり消費されなかった分が体脂肪にになり肥満を招きます。逆に不足するとエネルギー不足になりやすく、基礎代謝や身体活動の低下などの影響が出るため、食の細い高齢者などは特に必要です。容溶性ビタミンの吸収が悪くなり、皮膚炎、肌荒れ、便秘が起こしやすくなります。
1日の脂質摂取量は1日の必要なエネルギーの20%〜30%ぐらいとるのが良いというわれています。
脂質は太るイメージで怖いかもしれませんが適正量でしたらあまり太る心配なございませんので摂取していきましょう?
REVIASではトレーニングだけではなくお食事についてもより詳しくご説明していますのでお食事に不安な方でも楽しく通うことが出来ます!
気になる方は是非ご連絡くださいませ!
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本日は姿勢について紹介していきたいと思います。
皆さんは姿勢が悪いなと思ったことはありませんか?
姿勢が悪くなるのは様々な原因があります!
足を組んだり、カバンを片側にばかり持つ、パソコン作業の時画面の高さがあっていないなど、携帯ばかりみているなど、日常生活のちょっとしたことが積み重なって起こります結果、筋肉が弱ったり固くなったり、左右のアンバランスを起こしたりして、正しい姿勢を保つのが難しくなってきます。
良くするためには、日常生活を変えていく必要があります!
悪い姿勢だと筋肉や関節への負担が増える、肩こりや腰痛、関節痛などを引き起こしやすくなったりする可能性があります。また、高齢の方では背中が丸まることによって転びやすくなったり、腕が挙がりにくくなります!
ではここで姿勢が悪い代表的な2つをあげていきたいと思います!
①猫背
猫背とは猫のように背骨が丸くなってしまう姿勢のことです
原因は長時間同じ姿勢でのデスクワークと長時間のスマホ使用などが多いです
猫背になると体の不調がでやすくなります!
・首、肩がこりやすくなる
・疲れがとれにくくなる
・お腹がでる
②反り腰
骨盤が前傾してしまい、前傾のままだとバランスが取れないので、腰が反るように後ろに重心をかけて、バランスを取ろうとします。
筋肉のバランスの崩れ、体重の増加、ヒールの高い靴の使用などが多いです
反り腰になるとどうなるのか
・慢性的な腰痛
・坐骨神経痛
では姿勢を良くするためにはどうすれば良いのか!
よく姿勢が悪い方は筋力がないと思い鍛えてしまう方が多くいますが、実際はそうではありません!
例えば背中が丸まった状態で鍛えてとしてもその姿勢のまま筋肉が強くなり固まってしまうだけになってしまいます?
実際にほぼ毎日筋トレしている方でも背中が丸まっている方はたくさんいらっしゃいます!
なので実際は筋トレとストレッチを混ぜ合わすことが姿勢改善に近づけます!
筋力が弱っているところは鍛えて固くなっているとこはほぐしてあげることが大事です!
ですがどこが強くて弱いのかがわからない方がたくさんいらっしゃいます!
REVIAS藤が丘店では姿勢改善もおこなっています。
あなたの姿勢を改善することが出来ますので、気になるかたは是非一度お越しくださいませ?
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REVIAS藤が丘店の中村です。

本日はコレステロールについて紹介していきたいと思います。
コレステロールは、脂質の一種で病気を引き起こす原因なイメージですが、細胞膜やホルモンの材料になったり、消化液の成分になり重要な役割があります!
体に必要なコレステロールは、食品から摂取されたり、多くが肝臓などで糖質や脂肪酸から合成されます。
合成される量は、摂取量に合わせて調整されるため体全体のコレステロールは一定に保たれますがとりすぎるとバランスがくずれる危険があります。
では具体的にどんな役割があるのか!!
1.細胞膜の材料
細胞膜に含まれるコレステロールは、細胞膜における物質の出入りを調整する働きがあります。
2.ホルモンの材料
男性ホルモン、女性ホルモン、副腎皮質ホルモンの材料となります。副腎皮質ホルモンは、糖質やミネラルの代謝を調節する役割があります。
3.ビタミンDの材料
皮膚に存在するコレステロールの一種にプロビタミンD(のちにビタミンDとなる物質)としての役割があり紫外線を浴びることでビタミンDが生成されます。
4.胆汁成分になる
脂肪の消化に必要な胆汁の成分である胆汁酸の材料になる
コレステロールには2種類あります。
・善玉コレステロール
全身のコレステロールを回収して肝臓に戻す働きがあります。
・悪玉コレステロール
コレステロールを全身に運ぶ働きがあり人の体に、必要ですが増えすぎると余分なコレスロールが血液中を循環したままになり、動脈硬化の原因になります。
コレステロールをとりすぎると悪玉コレステロール値が上昇する可能性があり、動脈硬化や心筋梗塞などのリスクが高まります。
不足すると細胞膜や血管が弱くなり免疫力が低下しさらには脳出血のリスクが増加したりします。ただ通常の食生活ウィしていれば不足することはあまりありません。
コレステロールを多く含む食品は卵、鳥レバー、豚レバー、カステラ、すじこ、たらこなど!
コレステロール値を正常にするためには食事のバランスが大事になってきますので食生活を変えたい方は是非REVIAS藤が丘店にお越しくださいませ食事について詳しくお伝えいたします!
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本日は腸内について紹介していきたいと思います。
人間の町には、ビフィズス菌などの善玉菌、病原性大腸菌や黄色ブドウ球菌などの悪玉菌、どちらにも属さず優勢なほうに味方して働く
日和見菌の大きく分けて3種類の細菌がすんでいます。
理想的なバランスは、善玉菌2・悪玉菌1・日和見菌7というわれています!
その中でも悪玉菌が増えると、お腹に不調が起こりやすくなりまうす!
善玉菌を増やすには発酵食品がおすすめです。
チーズ、ヨーグルト、納豆、かつお節、ぬか漬け、など
腸内が乱れるとどうなるのか!!
・下痢になる
悪玉菌が作りだす有害物質を早く排出しよとするためぜん動運動が活発になりすぎる。
・便秘になる
悪玉菌の出す毒性物質で腸管が麻痺し、便を送り出すぜん動運動が鈍くなる
・太りやすくなる
脂肪のとりこみを抑えて余分な脂肪の蓄積を防ぐ短鎖脂肪酸が減る
・免疫力の低下
腸管免疫システムの機能が弱まるため、病原菌が体内で増殖を始める
・大腸癌の危険
細胞の癌化を促進するような特定の腸内細菌が増殖する
腸内が乱れるだけでこんなにも体の不調が起こると怖いですね?
乱れる原因として多いのは肉類のとりすぎ、過度な飲酒、野菜不足、運動不足などがあげられます!!
運動不足も入ってるの驚きですね!
これを気に運動してみませんか?
けど運動経験がないから何をしていいのか分からない方が多いです!!
REVIASでは運動経験ない方にいきなり激しい運動をさせませんお客様のペースで段階をふんで丁寧にサポートさせていただきますので安心して通うことが出来ますので一緒に健康な体を目指しましょう☺️
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REVIAS藤が丘店の中村です。

本日は炭水化物、糖質、糖類について紹介していきたいと思います。
糖質制限ダイエットのブーム以来、糖質という言葉をよく聞くようになりましたが、糖質=炭水化物と理解してる人が多いですが、炭水化物と糖質は全く同じものというわけではありません!
炭水化物は、体内で消化・吸収されてエネルギー源になる糖質と、消化されずに大腸まで運ばれ、さまざまな働きをする食物繊維に分かれます。すなわち糖質は、炭水化物から食物繊維を除いたもので、炭水化物の中のエネルギー源となるものの事です。
炭水化物を糖の種類で分類すると、糖類、小糖類、多糖類の3つに分けられます。
なので糖類は、炭水化物から小糖類と多糖類を除いたものなので、糖質と糖類は分類の仕方が違います!!
糖類はさらに皆さんも聞いたことがあるぶどう糖、加糖にも分けられますが、これらはカロリーの高い甘み成分ですので、ダイエットじに摂取を制限すると痩せやすくなります☺️
ではお酒でよくある糖質ゼロ、糖類ゼロでは何が違うのか!糖類ゼロは糖類+小糖類+多糖類
糖質ゼロは糖質+食物繊維
糖質ゼロ、糖類ゼロにも実は糖が含まれています ?
100g、100ml中に糖質・または糖類が0.5g以下の場合はゼロ、無など表示しても良い決まりがありますので、無糖だから安心と思い、たくさん飲みすぎないようにしましょう!!
REVIASではトレーニングだけでなく食事指導をおこなっていますので来ていただいた方は一生分の食事の知識がつきますので来なる方は是非一度ご相談下さい!
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REVIAS藤が丘店の中村です。

本日はミネラルについて紹介していきたいと思います。
ミネラルは5大栄養素の一つで体にとって重要な役割があります。
ミネラルには人間の臓器や細胞の活動をサポートしたり歯や骨のもとになったりといったとても重要なはたらきがあり、岩や土に含まれる「無機質」と呼ばれるものです。
体に必要な必須ミネラルは16種類で、多量ミネラル、微量ミネラルに分けられます。
どのミネラルも体内では合成できないので、食事から摂取する必要があり、不足すると欠乏症になり、体の不調の原因になります。
微量ミネラル
体内の含有量が多量ミネラルよりも少ないミネラルです。
ナトリウム、カルシウム、マグネシウム、イオウ、カリウム、リン、塩素
多量ミネラル
ミネラルのうち、体内に存在する量が比較的多いもののことで、主要ミネラルといいます
鉄、銅、ヨウ素、クロム、コバルト、亜鉛、マンガン、セレン、モリブデン
ではここで役割について紹介してきたいと思います。
1.体の成分になる
骨や歯の材料になるカルシウムをはじめ、ミネラルの中には体の構成成分として利用されます
2.神経や筋肉を正常に保つ
ミネラルには、神経の伝達がスムーズに行われるようにしたり、筋肉の収縮が正常に行われる働きがあり、熱中症でミネラルが失われると筋肉のけいれんが起こったり、不足すると神経や筋肉の働きに異常が現れたりします
3.代謝を促進する
ミネラルは、三大栄養素からエネルギーを作りだすとき、古くなった細胞を新しくつくりなおすときなどの必要不可欠な栄養素です
4.体の恒常性を維持する
人は、体内を一定のよい状態に保つ性質をもっていますがそこでミネラルは重要な役割を果たしています。
これを読んだ方はミネラルを意識して食事をしていきましょう!!
適切なお食事を知りたい方は是非REVIAS藤が丘店へお越しください!!
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