こんにちは、REVIAS福岡博多店の山田です?
今回も、前々回のブログから続く脂質に関してご紹介したいと思います。これまでは、植物性油の危険性を伝え、なるべく摂取を控えるようにお伝えしてきました。
まだ読まれていない方はこちらから↓
https://www.revias.jp/「狂った脂肪」トランス脂肪酸/
https://www.revias.jp/サラダ油の危険性/
今回は、反対にこれを摂取すべきだというオススメの脂質をご紹介します✨
飽和脂肪酸を摂ろう!
飽和脂肪酸は、脂肪酸の中で主にエネルギー源となります。また、コレステロール値を上昇させやすく、過剰摂取を控えるべきだとも言われている脂肪酸です。動物性脂肪である、肉やラード、卵、バターや牛乳などの乳製品に多く含まれています。
では、なぜ飽和脂肪酸がオススメかというと、脂肪酸の中でも
酸化しにくい
からです。何故酸化しにくいかを詳しく説明すると、かなりややこしくなるので割愛しますが、不飽和脂肪酸であるオメガ3、6、9と比べて、炭素同士の結合が安定しているため酸化しにくくなっています。ちなみに、サラダ油は不飽和脂肪酸に含まれます。

体内で脂質が酸化する理由と脂質の酸化が身体に良くないのか?
それには、活性酸素というものが深く関わってきます。活性酸素とは、ヒトが呼吸によって体内に取り入れた酸素がエネルギーを作り出す過程や、血液中の白血球などによって生み出される物質で、強力な酸化力を持っています。ここだけ切り取ると、とても悪いモノの様に聞こえますが、この活性酸素が、体内に侵入した細菌やウイルスを殺菌・分解してくるので生命維持に欠かせない役割を持っています。しかし、発生し過ぎてしまうと、脳や細胞にダメージを与えてしまうという特徴もあります。

インターネットより引用
脂質の酸化に話は戻りますが、この活性酸素が結合の安定していない不飽和脂肪酸の二重結合の部分から水素を奪うことにより、脂質が酸化した脂質、過酸化脂質となります。
過酸化脂質となると、本来の脂質の役割を果たせなくなってしまいます。本来の脂質の役割は、細胞やミトコンドリアの膜を構成したり、ホルモンの材料になったり、脂溶性ビタミン(A,D,E,K)などの吸収を促進するなどがあります。しかし、この過酸化脂質が体内に蓄積されると、生活習慣病や、動脈硬化、アレルギー症状などを引き起こします。
さらに恐ろしいのが、酸化した脂質が他の脂質から水素を奪い酸化させるという連鎖反応が起きてしまうのです。

まとめ
飽和脂肪酸をオススメする理由と、脂質の酸化が身体に悪い理由を理解して頂けたでしょうか?
脂質の酸化について簡単にまとめると、酸化した油は身体の構成成分になれずに、体内で代謝を阻害してしまい、その結果様々な症状を引き起こしてしまうので身体に悪影響というわけです。また、飽和脂肪酸はコレステロールを上昇させるとされ、あまり良い印象を持たれていなかったのですが、食肉の飽和脂肪酸の主要な成分である、パルミチン酸には、これまで言われてきた、コレステロール値の上昇作用はなく、ステアリン酸には、悪玉のLDLコレステロール値を下げ、善玉のHDLコレステロール値を上昇させる働きがある事が確認されているそうです。
ですので、炒め物をする際はサラダ油を使わずにバターを、揚げ物をする際はラードなどがオススメです??
参加文献 うつ消しごはん タンパク質と鉄をたっぷり摂れば心と体はみるみる軽くなる!
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