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食卓に潜む麻薬とは

こんにちは。

REVIASトレーナーの牧原です!

いよいよダイエットしたい方には苦しい(?)季節がやってきますね。

食欲の秋

秋刀魚やサツマイモなど、旬の物が美味しいからと、食べすぎには要注意です☝️

さて、本日のブログは食卓に潜む麻薬についてのブログです。

少し過剰な表現に聞こえるかもしれませんが、

『世界で1番最初に作られた覚醒剤』という表現をされている調味料です。

その調味料とは、『砂糖』です。

砂糖が麻薬…どういう事?と思われるかもしれませんが、

実は砂糖には麻薬と同等の依存性があると言われています!!

なぜ依存するのか。

砂糖は直接糖に分類され、食べた後すぐに血糖値が急上昇します。

血糖値が急上昇すると、身体が反応しインスリンが必要以上に分泌されます。

必要以上に分泌されたインスリンは、必要以上に血中の糖を体内に取り込んでしまいます。

必要以上の血中の糖を取り込む。すると、身体は低血糖状態になり、さらに糖を欲し、砂糖を求め依存してしまいます。

砂糖の怖さは依存性だけでなく、糖化という作用にもあります。

糖化とは、体内の糖がタンパク質と結合し老化促進物質であるAGE(糖化最終生成物)を生成し、この物質が細胞を劣化させ、シミ・しわ、その他病気を引き起こします。

お仕事を頑張ったご褒美にスイーツ、お仕事の合間にお菓子を食べる事がありますよね。

たまにであればストレス解消にも良いと思いますが、これが日常の中に入り込むと、ご褒美なのに自分の身体を傷つけている事になってしまいます。

さて、ここまで砂糖の依存性・怖さをお伝えしましたが、完全に断つ事はすぐには難しいと思いますし、食べたい時もあるでしょう。

例えば、何かお祝い事や特別な日には食べても良いなど、砂糖とうまく付き合っていく事が大切ですね♪

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