こんにちは、REVIAS福岡博多店の山田です?
今回は、音楽が運動のパフォーマンスにどのような影響を与えるのかご紹介していきます✨
TVを見ていても、フィギュアや、水泳、サッカー選手などが競技前にイヤホンやヘッドホンをして音楽を聴いている姿をよく目にします。みなさんも、トレーニング中や身体を動かす際に、自分の好きな曲を聴くとモチベーションが上がるという経験から、パフォーマンスにポジティブな影響を与えると言うことは体感的にあると思います。
そこで今回は、「音量」「テンポ」「歌詞」
の3つの観点から、パフォーマンスにどのような影響を与えるか見ていきたいと思います。
音量とテンポ
結論から言うと、
「アップテンポ」で「大音量」で音楽を聴くことが、パフォーマンスの向上につながるとされています。
ある実験で、音楽の音量が60dbの場合と80dbの場合とで、トレッドミルで走る速度を測定した場合、大きな音量である80dbで音楽を聴いたときの方が、走る速度が速いことが分かったそうです。また、この実験で、音楽のテンポを70bpmと200bpmで比べた場合、アップテンポな200bpmを聴いたときの方が、速く走れると言う事も明らかになっています。

また有酸素運動だけでなく、重いものを持ち上げたり、投げたりする力である無酸素パワーの向上にもつながることが報告されています。
さらに、速いテンポの音楽を聴く事でアドレナリンという、心拍数を増加させ、運動能力を高めたり、脳を覚醒させ、集中力を高めるホルモンの濃度を上げる事も分かっています。

歌詞
モチベーショナル(動機付けるような)な歌詞を含んだ音楽を聴くと、より早い回復に繋がる可能性があると言われています。
ある実験で、運動後に1️⃣モチベーショナルな歌詞がある音楽、2️⃣歌詞のないビートだけの音楽、3️⃣音楽を聴かない、を比べたところ1️⃣が最も運動後の乳酸の低下率が大きかったそうです。
まとめ
音楽が運動のパフォーマンスに与える影響について理解して頂けたでしょうか?みなさんも、トレーニングを行なう際は、アップテンポで大音量且つモチベーショナルな歌詞の音楽を聴いて行うと、いつもより速く走れたり、高重量を扱えるかもしれません?
ちなみに、僕がトレーニング中によく聴く音楽のジャンルは、HIPHOP?とロック?です。アップテンポ且つモチベーショナルな歌詞で気分をアゲてくれて、集中した状態で高重量を扱うトレーニングに臨めます!
参考文献 筋トレ×HIPHOPが最強のソリューションである
強く生きるための筋肉と音楽
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