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こんにちは!
REVIAS藤が丘店の中村です。

本日は鉄分について紹介していきたいと思います。
鉄分ミネルの一つに含まれており、体内にある鉄のうち60~70%は細胞内のヘモグロビンに存在します。そして肝臓・脾(ひ)臓・骨髄中には貯蔵鉄として20~30%を蓄えています。
赤血球の成分の約99%はタンパク質と鉄を材料とするヘモグロビンです。ヘモグロビン内の鉄は酸素を運ぶだけでなく、酸素を使ったエネルギー代謝サイクルにも働いています。また呼吸やDNAの合成・修復、薬物や異物等の代謝など、細胞内でのエネルギー代謝にも関係しています。
鉄の摂取と消費のバランスがとりにくくなり、ヘモグロビン内の鉄が不足すると、体内に貯蔵されている鉄から供給されて生命活動の維持が行われています。
では具体的どんな役割があるのか紹介したいと思います!
1.全身に酸素を運ぶ
鉄は赤血球中のヘモグロビンという成分の材料となります。ヘモグロビンは酸素と結びつきやすい性質があり、血液の流れによって肺で酸素をとり込み、身体中の細胞に酸素を運びます。細胞では二酸化炭素を集め、肺に運んで体外に排出するのを助けてくれます。
2.エネルギー産生に関わる
体内の細胞には鉄を含有した酸素があり、エネルギー産生し、また鉄が欠乏して貧血になると、酸素が不足して細胞の働きも落ち、エネルギーの産生が悪くなります。
3.筋肉が酸素を取り込むのを助ける
鉄はミオグロビンという成分の材料となり、筋肉中に存在します。ミオグロビンは血液中から筋肉に酸素をとりこむために働きます。
不足してしまうと鉄欠乏性貧血を起こします。全身に酸素が運ばれにくくなるので、疲労感、息切れ、頭痛、食欲不振などを起こす可能性があります。必要量の多い成長期、月経不順、子宮筋腫など出血症状がある場合は不足しやすくなりおます。
特に女性の方は不足しやすいのでしっかり摂取していきましょう!
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