コンテンツへスキップ
こんにちは!
REVIAS藤が丘店の中村です。

本日はコレステロールについて紹介していきたいと思います。
コレステロールは、脂質の一種で病気を引き起こす原因なイメージですが、細胞膜やホルモンの材料になったり、消化液の成分になり重要な役割があります!
体に必要なコレステロールは、食品から摂取されたり、多くが肝臓などで糖質や脂肪酸から合成されます。
合成される量は、摂取量に合わせて調整されるため体全体のコレステロールは一定に保たれますがとりすぎるとバランスがくずれる危険があります。
では具体的にどんな役割があるのか!!
1.細胞膜の材料
細胞膜に含まれるコレステロールは、細胞膜における物質の出入りを調整する働きがあります。
2.ホルモンの材料
男性ホルモン、女性ホルモン、副腎皮質ホルモンの材料となります。副腎皮質ホルモンは、糖質やミネラルの代謝を調節する役割があります。
3.ビタミンDの材料
皮膚に存在するコレステロールの一種にプロビタミンD(のちにビタミンDとなる物質)としての役割があり紫外線を浴びることでビタミンDが生成されます。
4.胆汁成分になる
脂肪の消化に必要な胆汁の成分である胆汁酸の材料になる
コレステロールには2種類あります。
・善玉コレステロール
全身のコレステロールを回収して肝臓に戻す働きがあります。
・悪玉コレステロール
コレステロールを全身に運ぶ働きがあり人の体に、必要ですが増えすぎると余分なコレスロールが血液中を循環したままになり、動脈硬化の原因になります。
コレステロールをとりすぎると悪玉コレステロール値が上昇する可能性があり、動脈硬化や心筋梗塞などのリスクが高まります。
不足すると細胞膜や血管が弱くなり免疫力が低下しさらには脳出血のリスクが増加したりします。ただ通常の食生活ウィしていれば不足することはあまりありません。
コレステロールを多く含む食品は卵、鳥レバー、豚レバー、カステラ、すじこ、たらこなど!
コレステロール値を正常にするためには食事のバランスが大事になってきますので食生活を変えたい方は是非REVIAS藤が丘店にお越しくださいませ食事について詳しくお伝えいたします!
無料カウンセリング、体験トレーニング受付中です!!
ご予約はHPまたはDMでお願い致します。
公式LINEはこちら

Instagramはこちら
