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カルニチンについて

こんにちは❗️
REVIAS笹島店の前島です。

本日は、カルニチンについてお話しさせていただきます❗️

カルニチンというアミノ酸の主な働きは「脂肪をエネルギーに変えること」なのです❗️

カルニチンは、「リジン」と「メチオニン」というアミノ酸から体内で作ることができますので、本来ならば外部から摂取する必要はありません…しかし❗️体内での合成速度はあまり速くないため、不足してしまうこともあるのです❗️

特に運動時などはカルニチンの要求量が高くなりますので、カルニチンをサプリメントで摂取することもよってスタミナが増したという報告がいくつも見られます。

カルニチンの体内での生成量は、20代をピークに、徐々に低下しているとも言われますよって30代以降の方には、より効果を実感できるものと思われます☺️

カルニチンの働き❗️
脂肪をエネルギーにする過程において、カルニチンはどのように働くのか?
ホルモンの働きによって、脂肪細胞から「脂肪酸」が放出されます❗️
放出された脂肪酸は血液に乗って流れ、細胞内にある「ミトコンドリア」というエネルギー工場に運ばれることによって、エネルギーに変えられます?‍♀️
脂肪酸は、そのままではミトコンドリアに入り込むことができません。「アシルカルニチン」というものに変換されて、はじめて入り込むことができるのです。

脂肪酸は「アシルCoA」というものに変換されます。そしてアシルCoAは、カルニチンと結びつくことによって、「アシルカルニチン」となることができるのです。さらにアシルCoAとカルニチンを結びつけるのに必要な酵素(CPTⅠ)は、カルニチンがないと作ることができません。
そしてミトコンドリアに入り込んだアシルカルニチンは、やはりカルニチンを必要とする酵素(CPTⅡ)によって、アシルCoAとカルニチンとに分解されます。そしてアシルCoAがアセチルCoAとなり、TCAサイクルに取り込まれてエネルギー化されるという流れになっています☺️

カルニチンがあってこそ、脂肪がエネルギーに変わることができるということになります。

カルニチンが不足していたら、せっかく脂肪を分解しても、それを燃やすことができません❗️

燃やすことができなかった場合、脂肪はまた体脂肪に逆戻りしてしまうのです。

カルニチンのほかの効果として、腎機能を高めたり、男性不妊を改善したり、また冠状動脈疾患に関する有効性も示されています。また慢性疲労症候群はアシルカルニチンが不足していることが原因の一つだとも言われています。

カルニチンサプリを上手く利用してトレーニングと食事を並行して行なってまいりましょう!


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