こんにちは!
REVIAS大垣店
パーソナルトレーナー山口です!

食の専門家と言われる方たちでも
いまだに「三大栄養素をバランスよく食べましょう」「1日30品目を目指しましょう」と言います。
でも、これは
「間違った食の常識」です。
じつはあまり気づかれていないですが、かつて厚生労働省も推奨していた
「1日30品目食べましょう」という指針、
今は修正されています。
健康にいたい、ダイエットをしたい
あなたにとって、
非常に重要な内容になります。
5分ほどで読めますので、しっかり御覧ください

バランス良く食べましょうの
間違った基準
食事について、
よく言われるのが「三大栄養素をバランス良く摂りましょう」というものです。
これは食に関する長年の思い込みや間違った常識の代表です。
三大栄養素は、糖質(炭水化物)、脂質、タンパク質の3つを指します。ほかに、ビタミンやミネラルも必須の栄養素で、これらを合わせ五大栄養素と呼びます。しかしながら、糖質、脂質、タンパク質はエネルギーを産出することや、筋肉や骨、全身の細胞をつくるという働きを持つため特別に重要視されています。
1日に必要なエネルギーを三大栄養素からどのような割合で摂取したらいいかについて、厚生労働省は指針を示しています。
その指針に沿った食事を、食の専門家の方たちは「バランスがいい」と判断しているわけです。
厚生労働省が発表している「日本人の食事摂取基準(2015年)」によれば、最適なエネルギー摂取バランスは、炭水化物から50~65%、脂質から20~30%、タンパク質から13~20%となっています。これは20年以上前からの日本糖尿病学会の食事の基準とまったく同じだそうです。
炭水化物とタンパク質は1グラムで4キロカロリー、脂質は1グラムで9キロカロリーのエネルギーを産出します。
そこで、単純に計算してみると、たとえば、1日に2000キロカロリー必要としている人の場合、炭水化物250~325グラム、脂質45~67グラム、タンパク質65~100グラムくらい食べろということになります。
しかし、その指標に従うと、たいていの方は糖質過剰です。
太っている人が厚生労働省の指針で食べていたら、ますます太っていきます。
1日30品目食べようは
間違えていた
「栄養について細かく知らなくても、食材を種類多く摂取することで自然にバランスがとれた食事内容になる」――こうした考えをもとに、「1日30品目食べる」ことが、厚生労働省が1985年に作成した「健康づくりのための食生活指針」で提唱され、しばらく推奨されてきた背景があります。
しかし、これは2000年の段階で削除されたそうです。いつのまにか「1日30品目」という表現は消えて、
今では「主食・主菜・副菜を基本に食事のバランスをよく」という記述に変わっています。
実は1日30品目頑張って食べると、かなりの確率で食べ過ぎることになり、結局は肥満や生活習慣病を増やす結果になったからです。
よくあるのが野菜ジュース。
「それだけで10品目近くカバーできる、なるべくたくさんの種類の野菜が使われているジュースを、毎朝、飲んでいます、、、」
しかし、そのジュースには多くの糖質が含まれており、生産段階で、ほぼビタミンは残っておらず、はっきり言って「飲まないほうがいい」です。
そもそも、私たちは、1日に30品目も食べたら、かえって体に負担がかかります。
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