こんにちは ?
REVIAS大阪北堀江店の髙橋(@7daiki925)です!
今回は、食物繊維を摂り過ぎてしまうとどうなるのか紹介していきます。

食物繊維には、水に溶ける「水溶性食物繊維」と水に溶けにくい「不溶性食物繊維」の2種類に分けられます。
・水溶性食物繊維について
高い保水性や粘着力で便を柔らかくし、排便をスムーズにします。
また、大腸菌でビフィズス菌などの善玉菌や腸内細菌を増やして腸内環境を整えてくれる働きをします。
血中コレステロール値を下げてくれたり、食後の血糖値の急上昇を抑えてくれます。
水溶性食物繊維を多く含む食べ物
・果物(バナナ、ミカン、リンゴ、アボカド)
・穀類(大麦、ライ麦、オートミール)
・ネバネバ食材(オクラ、山芋、里芋、なめこ、納豆)
・海藻類(わかめ、めかぶ、もずく、昆布)
水溶性食物繊維を摂りすぎると、、、
おなかがゆるくなり、下痢や軟便になることも。
・不溶性食物繊維について
ザラザラとした糸状の形をしており、胃や腸で水分を吸収すると便の量は増すことで腸を刺激し、便通を促します。
また、有害物質を体外に排出し、大腸がんの予防効果があります。
不溶性食物繊維を多く含む食べ物
・野菜(タケノコ、ゴボウ、サツマイモ、トウモロコシ)
・キノコ類(エノキ、シイタケ、舞茸、きくらげ)
・豆類(インゲン、おから、大豆)
・穀類(玄米、小麦ふすま、雑穀)
不溶性食物繊維を摂りすぎると、、、
お腹が張り、便秘を悪化させる原因につながります。

食物繊維は、腸内環境を整えるには、大切ですが、摂りすぎてしまうと、腸内環境が悪くなってしまいます。
摂りすぎには注意しましょう!!
本日も最後まで記事に目を通していただきましてありがとうございます✨
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