こんにちは!
REVIAS心斎橋店の中村です。

皆さんは食物繊維をしっかり摂っていますか?
便秘気味の方はもしかすると食物繊維不足かもしれません!
食物繊維は炭水化物の一種ですが、人間の消化酵素では消化されない成分。水溶性と不溶性に分けられます。
水溶性食物繊維は水に溶ける
・脂質の消化吸収を抑える
・コレステロールの吸収を抑えて排泄を促す
・血糖値の急上昇を防ぎ、糖尿病を予防する
・ナトリウムの排出を促す
食品例
昆布、わかめ、こんにゃく、果物、里芋など
不溶性食物繊維は水に溶けない
・水分を吸収し、便を柔らかくする
・体に吸収されず便となるため、便のかさが増え、腸壁を刺激し排便をスムーズにする
・有害物質を吸着して排出する
食品例
穀類、野菜、豆類、きのこ類など
ではここから食物繊維がどんな働きがあるか具体的に紹介していきます。
1.正常な排便を促す
不溶性食物繊維を摂ると腸が刺激されてぜん動運動が盛んになります。また便のかさも増します。これらの働きによってスムーズな排泄が促され、便秘予防につながります。またこれらの働きは、腸内環境を整えて、腸の病気の予防にも役立ちます。
2.血糖値の上昇を緩やかにする
水溶性食物繊維は水に溶けることでそのとき食べたものの粘調性を高めます。食べたものがゆっくりと腸に移動するため血糖値の上昇を緩やかになり、糖尿病の予防につながるとされます。
3.コレステロールの吸収を抑制する
水溶性食物繊維はコレステロールの腸での吸収を抑え、体外に排泄する働きがあります。脂質異常などの予防・改善効果が期待できます。
外食が続いたり、無理なダイエットで食事が減ったりすると不足しやすくなります。適量の食物繊維は腹持ちを良くするので、ダイエットにも上手く活用できるといいです!
積極的に摂るには、主食を白米より胚芽玄米や玄米、パンならライ麦パンなど、なるべく精白されていないものにするのがおすすめ。野菜、海藻、豆類、きのこ類も欠かさず摂るようにしていきましょう!
食物繊維が不足すると腸内環境が悪くなり、便のかさも増えないため、便秘が起こります。摂取量が少ないと腸の病気の原因になるほか、心筋梗塞や糖尿病などの生活習慣病の発症率が高くなることがわかっているので積極的に摂っていきましょうただ摂りすぎてしまうと軟便になることがあるので注意しましょう!
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