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体幹を安定させるコツ②

こんにちは、REVIAS福岡博多店の山田です?

前回に引き続き「腹圧」についてお話していきたいと思います。「腹圧をかける」という事が、どういう事なのか詳しく説明しているので、まだ見ていない方はこちらからチェックして下さい。

https://www.revias.jp/体幹を安定させるコツ①/

今回は腹圧をかけるための具体的な呼吸法をご紹介します

 

腹圧をしっかりとかける呼吸法

ヒトの呼吸には、自然呼吸と努力呼吸という2つの方法があります。その違いをみていきましょう。

 

◾︎自然呼吸

普段行なっている、無意識の呼吸の事をいいます。横隔膜によって胸郭が上下に動くことにより行われる腹式呼吸と、外肋間筋によって胸郭が前後左右に動くことにより行われる胸式呼吸の両方の働きによって呼吸運動が行われています。口の形は「ホ」

https://www.kango-roo.com/learning/1619/より引用

 

◾︎努力呼吸

激しい運動を行った際に、肩やお腹を動かして無理に呼吸をしている状態。呼吸補助筋(胸鎖乳突筋など)を使って息を吸い、内肋間筋や腹筋を使って努力的に息を吐く事により呼吸運動が行われている。口の形は「ハ」

では、どちらの呼吸法を行うのが腹圧を掛けやすいのでしょうか?実際に見比べていきましょう。

まずは努力呼吸からみていきます。

「シュ」の口の形でしっかりと息を吐き切り、「ハ」の口の形で大きく息を吸います。

上の写真をみて頂くと、肩がかなり上がり、お腹はあまり膨らんでいないのがわかると思います。これでは腹腔まで空気が届かず、腹圧はかけられません。

次に自然呼吸をみていきます。

「シュ」の口の形でしっかりと息を吐き切り、「ホ」の口の形で大きく息を吸います。

上の写真を見て頂くと、肩が殆ど上がらず、お腹が大きく膨らんでいるのがわかると思います。

この状態であればしっかり横隔膜から下に圧がしっかりとかけられるので、後は腹筋、背筋、骨盤底筋群でギュッと締めてあげれば腹圧をしっかりかけられます。

 

まとめ

腹圧をかけるための呼吸の仕方について理解して頂けたでしょうか?腹圧をかけるには、「シュ」の口の形で息を吐き切り、「ホ」の口の形で息を大きく吸うのがポイントです。スクワットや腰に負担がかかる種目の際には、重りを持つ前にしっかり腹圧を高めてから行うと、体幹が安定し、腰の負担もへり、動作しやすくなるので是非、意識して行って下さい??

 

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