プロテインについて

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プロテインについて

こんちには!REVIAS田町店の樽本です。
最近“プロテイン”ってすごく流行っていますよね。コンビニやスーパーでもかなり手軽に買えるようになってきたな、という印象です。タンパク質である、という認識は広まってきていますが、意外とその種類やメリットについてまだまだ知らない方も多いのではないでしょうか。本日はそんなプロテインについて掘り下げていきたいと思います!ご自身の身体に入っていくものですから、知っていると何も知らないのとでは全然違います。正しく理解して、これからの健康生活に役立てていただけたら幸いです!

プロテインって何??

プロテインは英語でたんぱく質のこと。水に溶かすパウダーのイメージが強いですが、お肉や魚も立派な“プロテイン”です。少し話は逸れますが、プロテインの語源は古代ギリシアの『もっとも重要なもの』という意味でもあります。人の身体の中で筋肉はもちろん、内臓、骨、皮膚、髪の毛や血液までたんぱく質で出来ているわけですから、重要度がよくわかりますね。

プロテインの重要性

厚生労働省による調査では、一日あたり体重×1gのたんぱく質摂取が推奨されています。しかしながら、これは運動をしていない一般の方への推奨量。(個人的には運動していなくてももう少し摂る必要があると感じていますが)トレーニングをしている方や、アスリートであれば尚更たんぱく質を摂取する必要があります。
目安としては、体重×2gは摂取していきたいところ。※諸説ありますが、ハードにトレーニングをしている場合であれば、体重1kgあたり2.3~3.1gの推奨が一般的。

体重70kgで運動をしている方であれば、一日あたり140gのたんぱく質を摂取する計算になります。
……これって、食べ物だけで摂ろうと考えるとそれなりの質量になってしまうのです。
鶏むね肉だと約700g(サラダチキン5.6枚)卵だと20個。
以前勤めていたジムでは、お客様に食事アドバイスをした際にこのようなお言葉を頂きました。

『サラダチキンは確かに便利だけど、デスクワーク中に気軽に食べれないよね。匂いも気になるし、、、。』
間違いありません。私たちトレーナーは必要であれば駅のホームでもチキンを食べますが、サラリーマンやOLの方達はそうもいきません。
では、一体どうするべきか??
そこで便利なのが“プロテインパウダー”になります。

そもそも先ほど述べたように、私たちの身体はたんぱく質で出来ています。つまり、運動の有無にかかわらず、たんぱく質を摂取することは健康を語る上で外すことが出来ないのです。
では、たんぱく質が不足するとどうなるのでしょうか。

・筋肉の分解(カタボリック)による基礎代謝の低下
・髪の毛、肌のトラブル
・貧血トラブル

筋肉の分解による基礎代謝の低下は、結果として太りやすい身体を作ってしまいます。
CMなどで見かける“コラーゲン”はたんぱく質から構成されているため、不足すれば十分なコラーゲンが生成されず肌の皺やたるみの原因になると考えられているのです。
また、女性は特に貧血のお悩みを持たれる方が多いかと思いますが、近年では鉄分不足だけでなくヘモグロビンの材料となるたんぱく質の摂取も提唱されています。

“プロテイン“と聞くと、アスリートや毎日のようにトレーニングをしている人が飲むイメージかもしれませんが、一般の方でも摂るべき大事な栄養素なのです。

プロテインのすすめ

プロテインの重要性でも書きましたが、たんぱく質を一日に体重×2g摂取しようと思うとそれなりに量が増えてしまいます。血糖値の観点から見ても食事は腹八分目程度で小分けに摂るのが太りにくい食事の摂り方になります。
そこで、おすすめなのが“間食にプロテイン”です。この方法であればサッと飲めるし匂いなども気になりませんね。
また、プロテインは間食として非常に優秀なのです。

・たんぱく質以外の余計なカロリーが少ない
・消化吸収に優れているため、胃腸への負担が少ない
・血中のアミノ酸レベルを素早く上げることができる

もしダイエット中であれば、余剰なカロリー摂取はなるべく下げたいところですね。チョコレートプロテインバーは大変美味しいですが、侮れないカロリーになっています。
また、たんぱく質を摂取する際は固形物から摂ることが最も重要ですが、内臓への負担が少ないのは流動食であるプロテインです。間食としてそのメリットを最大限活かしていけば、ダイエットやトレーニングに非常に有効なツールとなります。
先ほど筋肉の分解による基礎代謝の低下と書きましたが、人間は血中のアミノ酸濃度が下がると筋肉を分解してエネルギーとして利用してしまいます。つまり、分解が始まる前のタイミングで素早く血中のアミノ酸濃度を上げることで、代謝の低下を未然に防ぐことができるのです。

非常に簡単ではありますが、プロテインのメリットについてここまで記載させていただきました。
ただ何となく飲むよりも、意味を理解していただくことはとても大切であると私は考えております。
次回はプロテインの種類やトレーニング時に有効なプロテイン摂取例、EPOC、DITといった内容について発信していきます!
何だか難しそう、、、と感じるかもしれませんが、意外と単純かつ重要な内容になっていきますのでご安心ください!

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

この記事の文章

樽本勝司
Tarumoto Shoji

レヴィアス田町店

小、中と野球に励み、その後陸上競技に転向。3年生最後のインターハイ予選前に怪我をし、リハビリで始めたウエイトトレーニングにのめり込む。大学でさらにその思いが加速してしまい、「学校に行ってくる。」と言いつつジムに入り浸る生活がスタート。

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