Eiki Otsubo

  • 大坪瑛貴

    Eiki Otsubo

    1997/3/19

    スポーツ歴

    空手/陸上競技(ハンマー投げ)/応援団団長

    趣味 / 特技

    バイク/山登り/カラオケ/ラットプルダウン/サウナ/焼肉/ボイスパーカッション

STORY

僕はとても運がいいです。
僕を変えてくれた多くの人たちに出会ってきました。
今私がこのように立っているのはその方達の支えあってのことです。

僕は小さい頃は感情だけで生きてきた【生物】だと思っています。
怒る時に怒り、悲しむ時に悲しんでまるで自己中心的を形にしたような幼少期でした。

そんな日常が高校の恩師に出会い激変します。
あれは…ヤバかった
今でもそう思います。

その先生は応援団兼、陸上競技部の顧問でした
僕は応援団だけ入っていたのですが、気付かぬうちに陸上部にも入部していました。
驚きました。
また、卒業までバイトもしていたので今思うと無尽蔵な体力だったと思います。
応援団団長とし全校生徒の前に立ち規律訓練をしたのはよい思い出です。

高校2年の県新人戦で砲丸投げに出場し3センチ差で東海大会を逃し、その後にでたハンマー投げは練習をしたことがなく三回ファール、記録なし、先生がとても怖かったです。

その後の練習で急に砲丸投げからハンマー投げにシフト、理由を聞く間もなく練習練習練習
授業間の10分休憩もずっと練習、こんなに練習する?と1人で笑ってました。

2ヶ月後の静岡記録会、約23mだった記録が52m25cmまで伸び上がりました。
そこから3年の県大会を優勝し、東海大会、全国大会へ進み砕け散りました。

親から聞きましたが先生は僕の知らないところで涙を流してくれていました。

全てが終わったと思った時、静岡陸上競技連盟から国体選手に選ばれたと報告を受け、全国大会の雪辱を果たすべく先生とまたネジを巻きなおし練習に明け暮れました。

結果は4位入賞、いや、4位てって思いますが、そんなことどうでもいいほど嬉しかったです。

卒業式、教室から生徒が全ていなくなり先生と私2人きりになった時、泣くわけがないと思っていましたが、勝手に意図せず涙が出ました。

いやまさか自分が大学に行くとは思ってなかったです。
だって高校の2年生までお笑い芸人になるって言っていたのに…
まぁそんなことは置いておいて、ハンマー投げを続けるべく大学へ入学。

そこではバイオメカニクスから、スポーツ精神論まで様々な分野を学びました。
とても楽しい4年間でした。

また今思うと1番よい学びだったと思うのはいまのところ人生で最大の挫折をしたことです。
ハンマー投げの記録が伸び悩み、後輩に負け、大学のメインイベントといっていい大きな大会に出場できなかった事です。

今思うと拗ねて、下を向き誰が見ても夢がお笑い芸人だった男には見えませんでした。
部活も引退した時、ある男にストリートワークアウト(公園などをうまく使いトレーニングすること)をしようと誘われまた。
同じ部活のやり投げをしていた男です。

当時体重が113kgあった私は懸垂なんて出来て3回でしたが、仕方なく毎日100回を繰り返していると筋肉がついたのか、どんどんできるようになりました。
それが楽しく「こりゃぁ、痩せたらもっとできるぞ!ハンマー投げも辞めたし痩せたろ!」
と安易な考えで減量スタート。

2ヶ月で20キロの減量を行いました。
するとどうでしょう、体が跳ねる跳ねる。
水を得た魚の如く懸垂なんてスイスイスイスイと笑っちゃうぐらい体が軽かったです。
トレーニング重量も上がっていました。
グッジョブ。
卒業式、最後の最後までトレーニングを一緒にしてくれたその男には感謝しています。

あ、今でもハンマー投げは現役でやってます。
静岡県選手権見に来てください。

MESSAGE

FOR YOU

初めましての方は初めまして、お会いしたことのある方はこんにちはREVIAS静岡店のパーソナルトレーナー 大坪です。

さてご挨拶と申しましても、もう上で散々生い立ちを書いた手前少し恥ずかしさもある中、少しだけご挨拶させていただきたく思います。

【きっかけ】
私がトレーニングを始めたきっかけですか?
そんなの決まっております。
モテたいから、かっこよくなりたいから、それだけにございます。
ハンマー投げを本職としていた時は機能的な体、専門的な体を目指していました。
ですが今はハンマー投げは趣味、ならば自分を磨くためにやる。
不純でしょうか?
ノンノンノン…当たり前のことです。

いろんな生物も相手に自分の魅力を伝えたいがために鮮やかにしたり、大きく見せたりします。
人がモテるために筋トレするのは当たり前のことなのです。

ですが筋トレを始めて思うように成果が出なくなると辞めてしまう人も多くいます。
実にもったいない、それは目標が上に書いた1つだけだからです。
トレーニングを続けていれば必ず違う目標が生まれます、それまでしっかり続けます。

私はそれを少しサポートさせていただきます。
そっと横で、目標を立て一緒にクリアしていく、クリアしたらしたで、また新たな目標が生まれます。
それを続けるのみ、途方がないと思いますか?
それは1人だからです、一緒にパートナーとしてトレーニングしていきましょう。

経歴 / 実績

・空手、黒帯(初段)
・柔道、黒帯(初段)
・ハンマー投げ国民体育大会入賞
・36Kg減量 113kg〜77kg