キチンと痩せたい!

なぜ太ってしまうのか?

摂取カロリーと消費カロリーの関係

現状維持
摂取カロリー消費カロリー

太る
摂取カロリー消費カロリー

痩せる
摂取カロリー消費カロリー

基本、これが全てです。

摂取したカロリーを運動(消費)して帳尻を合わせようとした事はありませんか?

「今日は食べ過ぎたからランニングをしよう」
これは、無駄とは言いませんが、とても効率の悪い行為なのです。

30分ランニングしても消費できるカロリーは200キロカロリーそこそこ(体重により違う)。しかも運動した後は達成感と爽快感でついついご褒美のビールやデザートなどを食べてしまう方が多いです。そして摂取カロリーが走った消費カロリーを上回り、30分が無駄になってしまうのです。

運動はした方が良いですが、根本の食事を変えない限り、自分が思う理想のカラダへは近づけないということを知っておいてください。

糖質の間違った認識

炭水化物(糖質)を食べたら太る。これは間違った認識です。
食べたら太るのではなく、私たちは普段砂糖やお米、パン、麺類といった炭水化物を取り過ぎているから太るのです。

糖質は脳や筋肉を働かせるのに欠かせないエネルギー減ですが、必要量より撮り過ぎた場合、体外へ排出されるのではなく全て吸収され、体脂肪として蓄積されます。

糖質を摂ると、吸収された糖は肝臓に入った後、血液中に血糖として放出されます。

血糖値が上がり、それを正常値まで下げようとするインスリンというホルモンが分泌されます。

インスリンは下げた血糖を体内に取り込むだけでなく、分泌中に体脂肪の分解を抑制もします。

血糖値が急上昇すると過剰にインスリンが分泌されてしまい、体脂肪の分解を抑制してしまいます。

これが糖質を摂り過ぎてはいけない理由の一つです。

糖質依存症

糖質を摂り血糖値が上がると、脳内では、報酬系と言われる神経伝達物質・ドーパミンがたくさん分泌され、快楽を覚えます。なのでまた糖質が欲しくなり、食べるのが止まらなくなり依存症になってしまうのです。

太る本当の理由

それは「短期間で痩せたい」という「短期集中型ダイエット」こそ痩せない最大の理由。気合いや我慢、根性論で痩せようとするから、飽きてしまい、続かずにリバウンドしてしまうのです。慣れない食事制限とキツい運動で頑張っても。習慣として続かなければ元の戻ります。長く続けられる習慣づくりをすることが本来のダイエットです。

レヴィアスでのダイエットノウハウ

しっかり食べてしっかり痩せる

週2〜3回の苦しいトレーニングに絶えた場合よりも、週1回で日々の食事を改善できた方が、明らかに気持ちにも余裕がある上に、効果もしっかりと出ます。

それにひきかえ、週2〜3回の場合は、食べるのも改善していないと脂肪の下の筋肉だけがしっかり発達して、肝心の体脂肪が減らず、何だかずんぐりむっくりの身体になってしまったり、効果が出てもやはり週2〜3回の厳しいトレーニングが続けられるわけもなく、結局やめてしまってリバウンドというケースがほとんどです。

レヴィアスでは、現在の食生活の乱れを見直し、優先的に摂るべき食べ物、食べる順番、どれくらいの量が適量かなどをお伝えします。

食に対する価値観を変化させ、多少食が乱れても自身で調整できるようなアドバイスを提案しております。そうでなくても、セッションを通じてレヴィアストレーナーのアドバイスを聞いていくうちに、嗜好も変化し、太りそうなものを進んで食べようとは思わなくなっていきます。

この記事の文章

飯尾直尚
Naoya Iio

レヴィアス名古屋

テニスの練習中に膝の靭帯を痛めた事を機にプレイヤーからサポートする側に興味を持つ。トレーナーを目指し、専門学校に入学。卒業後はフリーランスとして活動ののち、女性専門パーソナルトレーニングジムを運営する株式会社美wellnessを設立。

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